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霊界うわさ話

第1回霊界うわさ話

記念すべき霊能者対談の第1弾は、「2019年の開運展望」をテーマに恋愛、婚活、仕事、金運などの様々な局面で上手に運気を引き寄せる秘訣を伺いました。また、少し前に日本中の独身女子たちに衝撃を与えた、あのF山M治さんの結婚にまつわる霊的因縁についても解き明かされます。どうぞお楽しみください。

今回の鼎談参加者
天眼霊能者 / 藤里霊能者 / 靖埜霊能者

電話占いでのイタコの口寄せは、対面鑑定よりも難しい

K子:「本日はお忙しい中、わざわざご足労いただき、本当にありがとうございます。先生方のお住まいは全国津津浦々ですので、当初はスカイプチャットを使ったネット座談会でもと考えておりましたが、折良く皆様のご都合がつき、直接お会いできる運びとなりました。それでは、よろしくお願いいたします。」

天眼霊能者(以下敬称略):「天眼でございます。何をお話しすれば良いか、じつはまだよく分かっていないのですが(笑)。ともあれ、よろしくお願いします。」

藤里霊能者(以下敬称略):「藤里です。皆様、初めまして。普段はイタコの師匠の道場がある東北と、ホームグラウンドを足繁く往復しております。」

靖埜霊能者(以下敬称略):「靖埜です。よろしくお願いします。他の先生方と直に顔を合わせるのは初めてで、少し緊張しています。」

K子:「皆様、遠いところから、またお忙しい中、わざわざお越しいただきまして、王寺院スタッフ一同あらためて感謝申し上げます。さて今回は霊能者鼎談の第1回ということですので、簡単にこの企画の説明をさせていただきます。私共の電話占いサービスでは、各霊能者のプロフィール紹介というものがあるのですが……。」

天眼:「電話を掛けると最初に流れるやつですね。」

K子:「はい、お客様が先生をお選びいただくために流す自動音声のガイダンスです。あそこでの紹介、もしくはホームページ内での霊能者紹介、そうしたもので各先生の得意分野や人となりが分かるように十分配慮してはいるのですが、もっと詳しく知りたいというご要望も以前からございまして、どのような形で情報を補足するべきか、かねてより担当スタッフたちの懸案となっておりました。それで最終的にこうした座談会となった次第でして。」

天眼:「なるほど、趣旨が分かりました。要するに私たちの素顔や生の声をお客様にお届けすると。」

K子:「はい、そういうことです。それプラス、タイトルにも「うわさ話」とありますので、霊能者の目から見た世間を騒がせている現象や事件の真相など、タイムリーな話題も随時ご提供すると。」

天眼:「ああ、それは面白いですね。」

靖埜:「うんうん、なかなか良い企画だと思います。相談するにしても、やはりお互いの相性がありますからね。口寄せ自体に影響はないのですが、波長が合わないと、その後のアドバイスの言葉が向こうの心の奥まで届かない、というのはたしかにあります。」

K子:「それはご自身の実感ですか?」

天眼:「はい。正直申し上げて、相手に心を閉ざされてしまうと色々やりづらいです。でも、こちらもプロですから、その辺は難しいながらも、きちんとやらせていただいておりますが。」

靖埜:「お互いにオープンマインドの状態で相対するというのが、一番見やすいですよね。」

藤里:「そうですね。基本的にこちらは電話がつながった直後から霊視をしているので、その瞬間のお客様の心の声も聞こえてしまうことがあります。「この人、ホントに当たるのかな?」とか、「本物のイタコなの?」とか。もっとも私の場合は逆にそうした疑いの声が聞こえると、「それなら、あなたの悩みをここで即座に解決してさしあげましょう!」と俄然、闘志が湧くのですが(笑)。」

K子:「心強いですね(笑)。でも、やはりお客様には最初から心を預けていただいた方がやりやすいと?」

藤里:「それはもちろんですよ。私だけでなく、在籍しておられる皆さんがそうだと思います。霊能者にしろ、イタコにしろ、電話での霊能相談というのは、まず相手との霊的波長を合わせる最初の作業が一番難しいので。」

靖埜:「うん、そうですね。たとえが適切かどうか分かりませんが私、あれはラジオのチューニングみたいなものだと考えています。」

天眼:「同感です。完全な手探り状態で、ものすごく広い帯域からたったひとつのチャンネルを選んで、そこにピタリと合わせる感じ。つながった時には思わず「やったー!」と。」

藤里:「そうそう!じつは私、それを体得するのに何年も掛かりました。とくに電話でイタコの口寄せをするというのは、事前に思っていたより高度な技術が必要でしたね。たぶん、青森にいる私の師匠はできないと思います(笑)。」

K子:「電話での口寄せや霊降ろしは、対面でやるよりも難度が高いですか。」

藤里:「まあ一概には言えませんが、多分にしてそういうケースが多いです。」

K子:「すみません。もう少し、具体的にお話しいただけますか。」

藤里:「対面の場合はね、お客様と向かい合った時すでに、故人の霊や特定の生き霊が背後に見えていることがよくあるんです。それで実際に相談内容をお訊ねしてみると、まさにその霊を口寄せして欲しいと頼まれるわけです。でも、電話の場合はまず呼び出す霊自体を探さなくてはいけないので、その分タイムラグが生じてしまうんですよ。例外として亡くなったばかりの近親者や近しいお友達などでは、そのお客様を案じて自ら私の元へ出向いてくださることもありますが、恋愛相談でよくある一方的に想いを寄せている異性の生き霊を降ろすとなると、まずお客様ご自身の意識回路を通じてその人の居場所を霊査しなくてはいけないわけでして。」

K子:「つまり霊を降ろすのに時間が掛かると?」

藤里:「はい、本来ならばそうです。でも分単位で料金が発生する電話占いの性質上、無駄な時間を遣うことは許されないわけです。ですから、そこの部分を埋めるのに、霊能者の側もより高度な技術が必要となるわけです。」

K子:「なるほど。日頃のご苦労が偲ばれるお話ですね。」

2019年は優しさと思いやりが幸運を呼び込む

K子:「せっかくの生対談なので電話鑑定でのご苦労話などももっとお聞きしたいのですが、時間の都合で今回のメインテーマに移らせていただきます。ズバリ「2019年の開運展望」について、お話しいただけますでしょうか。」 天眼:「いきなり、こんなお話しをして申し訳ないのですが、昨今、世界情勢がかなり深刻な局面に入っていますよね。シリア内戦とかテロとか。国内でも安保法制を巡って大騒ぎが起きましたし、日々、凄惨な事件や事故が続いています。政治や経済も何というか一部の人だけが良い思いをして、残りの多数は辛酸を舐め続けているというか、とにかく先の見えない恐怖と不安の時代ですよね。それでね、私自身の守護霊様やその上におられる御神霊などのご宣託をいただいても、あまり良いことはおっしゃられないんです。これから日本はますます厳しくなると。」

藤里:「私も全く同じ実感を抱いています。現実界は霊界の映し鏡と言いますが、とくにここ数年、霊次元で大きな乱れが起きていて、その殺伐とした気に物質世界も覆い尽くされているようです。また、そのことに対して私の守護霊様は「今後の時代は、利他心を絶やさぬ者だけが安寧を得られる」とおっしゃっています。本来はもっと難解な御言葉の長いメッセージなのですが、それを短く噛み砕いて言えば、要するに他人に対して思いやりの気持ちを忘れず、自分よりもまず他人優先を常に心掛けていると、それが思わぬ福という形で自分自身に返ってくるということです。」

K子:「開運の鍵は優しさと思いやり?」

藤里:「はい。まるで道徳の教科書のように当たり前の言葉なのですが、それが幸福と安定を得るための唯一にして無二の方法であるとおっしゃっています。今、世界を覆っている邪悪の波動を浄化できるのは、つまるところ個人個人の純粋な愛の念しかないのです。それでプラスの念は同じ気質の念を呼び込みますから、結果的に自然と福運を集めることになると。」

靖埜:「これだけ邪気が強くなった世の中で、自分1人が良ければ他人はどうなってもいいという考えのままでいると、地獄の波動に飲み込まれてしまいますよね。」 天眼:「そうなんですよ。邪気、言い換えれば不幸の気がどんどん濃くなっているので、油断していると誰でも容易くそこに埋没してしまいます。だから、藤里先生がおっしゃったような利他心とか陰徳を積むとかそういう善行が本当に重要になってくるんですよね。やるとやらないとでは、たった1年でも雲泥の差になるんじゃないかと。」

藤里:「霊界も現世も激動してますからね。それを乗り切るためにも、できるだけ他人に優しく接して博愛の気持ちを持ち続ける必要がありますね。とくに社会的に弱い立場にいる人などに対して。すごく遠回りに感じられるかもしれませんが、最終的にはそれが一番確実な開運法なんですよね。」

靖埜:「開運法でもあるし、不幸を呼び込まない自衛策でもある。」 天眼:「そうそう。他人のためにしたことがやがて自分に返ってくる、というのはカルマの法則の基本中の基本なんですけれど、2019年からはそれが今までにないほど顕著に現れてきますから。」

引き続き、全国の火山活動に注意

靖埜:「話題が少し逸れますけれど、すみません。じつは私、夏に九州旅行をしたのですが、その時に阿蘇の火の気が凄まじく強くなっていてとても驚きました。その後、テレビのニュースでも噴火の警戒レベルが上がったことを報道していましたが、御嶽山の噴火の時のような惨事が起きないことを願うばかりです。」

天眼:「阿蘇に限らず、日本全国そうですね。というか、世界的に火山噴火が相次いでいますし。」

藤里:「火山活動ってつまるところ、山の神様による浄化の気の発動じゃないですか。そういう意味では一概に悪いこととも言えませんよね。もちろん大規模な噴火は、私たち人間にとっては恐ろしい自然災害でしかないわけですけれど。」

靖埜:「旅行の最期に高千穂の神々にお伺いを立てたら、やはり同じようなことをおっしゃっていました。今は「大浄化の時である」と。」

K子:「それは今年も大きな噴火が起きるということですか?」

靖埜:「いいえ、その逆です。神々はそうならないように加減をされておられます。人間にとっての惨事とならないようそれなりに気を遣いながら、国土を覆う邪念の気を火の波動によって祓っておられるということです。ただ、こればかりは人智を超えた世界の取り決めですので、私ごときが断言はできません。現に東北大震災の例もありますし、いつ来てもおかしくないと言われている南海トラフ地震や東南海地震、東京直下型地震のいずれも引き続き最大限の注意が必要だと思います。」

天眼:「噴火や地震については龍神界も深く関わっていますが、私は最近、富士山系の龍の動向が気になっています。この数年、守護霊様経由でそちらの龍神様からのご宣託をいただくことが多いのです。若手の龍神の一団が発動の機会を窺っているとのことで、とくに関東甲信が要注意ですね。」

藤里:「富士から箱根周辺は、地脈の力も過激なほど強くなっていますよね。でも私はそういった地殻変動を、けっこうプラス思考で捉えています。元々あの辺りは、箱根神社とか九頭竜神社とか浅間大社とか、パワースポットと呼ばれる場所が数多いですが、今行けば最大限のパワーをいただけると思いますよ。仕事運や金運なら箱根神社と九頭竜社、婚活や恋愛成就なら浅間大社でしょうか。あっ、これも2019年の開運法ですね(笑)。地元の観光業の方々の助けにもなりますし、「今年こそは!」と意気込んでおられる方はぜひ行かれてみたら良いと思います。」

天眼:「そのご意見、私も限定付きで賛成です。とくに縁結びのお参りというと島根の出雲大社が定番ですが、今、富士の浅間本宮には御祭神の木花咲耶姫様のご眷属に当たる龍神や山霊が多数集結しているようですし、元々が女神様の御神気で女性に対してはお優しいですから、良縁結縁の祈願にはもってこいかもしれません。ただし、大規模な龍神の発動というのがどうしても気に掛かるので、くれぐれも安全に考慮してお出掛けになっていただきたいです。」

敵味方の因縁で結ばれたF山M治とF石K恵

藤里:「ああ、そう言えば先ほど九州の話が出ましたが、電撃結婚で話題をさらったF山M治さんの前世って、江戸時代初期に生きたキリシタン武士ですよね。」

天眼:「そのようですね。私の霊視結果も同じです。テレビにあの人が出ると、島原の乱のビジョンが降りてきますから。恐らく徳川軍と戦ったんでしょうね。天草四郎と直接面識があったのかどうかは不明ですけれど。」

靖埜:「天草四郎の前世と言えばM輪A宏さんが有名ですが、お2人が発している波動は似ていますから、顔見知りであった可能性も否定できないですよ。でも現世ではとくに交友関係などはないようですね。」

天眼:「私も今まで前世や過去世がキリシタンだった方を何人も鑑定してきましたが、皆さん魂の奥底に深い傷を負っておられますね。厳しい弾圧を受けて、一般の日本人に対する不信感が刻まれているようです。だからF山さんも一生独身か、ひょっとしたら国際結婚でもするのかと思っていました。」

K子:「でもF石K恵さんと結婚されましたね。全国の女性ファンが立ち直れないほどの大きなショックを受けたと。」

藤里:「結婚発表の直後、泣きながら電話してきた女性のお客様が実際にいらっしゃいましたよ。霊視したらその頭の中が肝腎の悩み事よりもF山さんでいっぱいになっていて、ファンからこれだけ強く慕われる男性タレントも珍しいと思いました。」

靖埜:「私が見たところでは、F石さんの前世も同時代の女性です。あちらは尾張の柳生家に仕えていた武家の娘さんなのですが、当時の父親が島原の乱鎮圧に従軍しているんですよ。それでF山さんの前世だった若者をわざと見逃してあげたことがあったようで、その時の因縁が働いて結婚に至ったのではないかと。」

K子:「つまり、敵味方だったということですか? 」

靖埜:「ええ、だから微妙なんです。両者の過去世をさかのぼって見ましたが、夫婦関係になるのは今世が初めてのようですし、F山ファンからF石さんに向けられている恨みや嫉妬の念もすごいですし、こんなことを言ったらまずいかもしれませんが早期破局の恐れもあります。」

藤里:「F山さんに限らず、ビックネームの離婚や破局というのは、ファンから送られてくる念波動の影響も大きいですよね。人気商売の方というのは本当に大変だと思います。」

今回のまとめ

K子:「せっかく話が盛り上がってきたところで恐縮なのですが、時間の関係でそろそろ締めさせていただきたいと思います。最期に皆様、一言ずついただけますでしょうか。1年の抱負のようなことでも構いません。」

天眼:「以前から師匠と姉弟子の筋を通じて、恐山大祭と河原地蔵尊のイタコマチに参加してみないかと誘われております。たぶんスケジュールの関係で次回も無理だとは思うのですが、地元ではイタコの若返りが少しずつ進んでいるとのことで、そのことは心から喜んでおります。電話占いでもイタコの鑑定はニーズが高いですし、この機に日本の伝統霊媒の世界を盛り上げていくお手伝いができれば嬉しいですね。例えば、東北でイタコフォーラムを開催するとか。まあ半分は夢ですが(笑)。」

藤里:「繰り返しになりますが、2019年を乗り切る鍵は、周囲の他人にどれだけ優しくしてその幸せを喜べるかです。それが心の習慣として身についてくると、恋愛や結婚、仕事の面などで自然に運気が好転していくはずです。現在、運が悪いという自覚のある方はぜひすぐにでも実行していただきたいですし、ご相談いただければ随時アドバイスもさせていただきます。もちろん、自然に運が向くまで気長に待てないという方もどうぞ。」

靖埜:「2019年は先ほど申し上げた火山の話が重なるので、どうしても気に掛かってしまいます。個人的には大きな自然災害などが起きないように、守護霊様や御神霊様と一緒に祈りを捧げ続けるつもりでおります。それから王寺院での電話占いの仕事では恋愛や結婚相談と並んで、お金回りに関するお悩みが増えておりますので、こちらもそれに対応する形でさらに霊媒としての技術を学んでいくつもりです。具体的にはお金に縁の深い弁財天様や大黒天様の降神と福授けなどを、従来のイタコ鑑定と並列してやっていこうかと。」

K子:「なるほど。三者三様に貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。」

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