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イタコとは

イタコという言葉から貴女はどのようなイメージを浮かべるでしょうか。多くの方の瞼に浮かぶのは、恐山大祭において亡き人の言葉を訥々と語る盲目の老婆の姿ではないかと思います。しかしあの定番の映像は、イタコという存在の一側面を切り取っているにすぎません。 現代におけるイタコとはいったいどのような存在であるのか。その真実の一端をお伝えいたします。

イタコの発祥

民俗学や宗教学の考察対象とはなっているものの、じつはイタコの歴史的発祥は定かではありません。元々が東北地方を中心に発生した土俗信仰であるため、その祭事などに関わった当事者たちの文字記録(古文書)などが残されていないのです。ただしその語源を考えると、イタコとは元々何を指す言葉であったのかが朧気ながらに分かってまいります。
イタコとは斎王(いつきのみこ)から転じた呼称であるとも言われています。斎(いつき)→市子(いちこ、イタコと同じく霊媒の意)→イタコへと転訛していったという説です。
斎とは家屋における最奥の部屋、すなわち神を祀る神聖な場所という意味です。そうした場所には必ず神様に奉仕する巫女の存在があり、とくに伊勢神宮と京の賀茂神社に仕える巫女は斎王(いつきのみこ)、あるいは斎宮(いつきのみや)、斎院(いつきのいん)などと呼ばれていました。
この斎王になれるのは、未婚の内親王(天皇家の皇女)とその娘のみと決められていました。彼女たちはその高貴な血筋ゆえに神と人間の取り次ぎ役、つまり神様の妻として選ばれ、年ごとの神祭を主催し、一生を純潔のままで過ごしたのです。この斎王の制度は鎌倉時代まで続きましたが、やがて時代の流れとともに巫女(女性シャーマン)の信仰は民衆の中にも深く浸透していきました。
中世になると神楽や踊りなどの娯楽を提供しながら、日本各地の祭を流れ歩く「渡り巫女」と言われる者たちが現れました。彼女たちは巫女舞いと言われる踊りを舞いながら自らトランス状態に陥り、行く先々の人々に神の宣託を降ろしたとも伝えられています。おそらくはこうした「渡り巫女」の一部が東北地方にも流れ着き、オシラサマと呼ばれる土着の祖先信仰と結びついて、イタコという独自のシャーマン文化を醸成していったのではないかと推測できます。

女性たちの哀しみによって紡ぎ上げられた霊媒術

江戸時代の旅行家、菅江真澄はその著書『岩手の山』において、東北地方のイタコについての記述を残しています。その説明によれば、盲巫女(いたこ)は神降ろし、加持祈祷、占い、亡き霊の呼び出し、神の宣託や様々な前兆の意味を告げる者であるとされており、この頃にはすでに市井の巫女としてのイタコの職能が人々の間に認知されていたことが窺えます。また当時から、イタコの多くは視力の不自由な女性であったこともこの記述から明らかです。
視力を失った者は代わりに心眼(霊能)が発達すると言われますが、イタコ=失明した女性と定まった原因はそれだけでは説明できません。
男尊女卑の封建時代にあっては、女性は経済的自立を許されず、結婚によって婚家の労働力となり、その家の子孫を増やすことによってのみ生きる理由を与えられていました。それがもし視力を失って生まれれば、いったいどうなるでしょうか。飢饉と貧困の跋扈していた当時の東北地方を考えれば、そこに安住の地などあるはずはありません。イタコとして生きることは、彼女たちにとって数少ない生きる術のひとつでもあったわけです。
イタコになるにはまず師匠に弟子入りし、長きにわたって厳しい修行に耐えなければなりません。生まれながらに、あるいは幼くして光を失った貧しい家の女の子たちは、おそらくは選択の余地もなく地元の師匠に仕え、必死の思いで霊能を磨き上げていったに違いありません。つまりイタコの歴史とは、東北の女性の哀しみの歴史とも重なるのです。

本物のイタコ霊術を現代に継承し続ける王寺院

イタコが渡り巫女の系譜を引く存在であることは、今日まで残存しているその習俗からも推察できます。神楽や舞いなど当時の芸能の担い手であった渡り巫女と同じく、イタコもまた交霊の際には梓弓(あずさゆみ)や倭琴(わごん)と呼ばれる楽器を用いることがあります。さらにオシラ祭文と呼ばれる独特の経(呪文)も唱えます。それらの音色とともに霊や神を呼び出し、自らの肉体に憑依させて、黄泉の国の言葉を私たちに伝えるのです。
イタコに対する信仰は今日もなお篤く、彼女たちは地元の人々から「神様」と呼ばれています。しかしその一方で、この神秘の習俗が徐々に消え去ろうとしているのも事実です。
意外なことですが、現在、恐山のある下北半島にイタコは存在していません。恐山大祭のときに集まるのは津軽や八戸など他の地方に住むイタコたちです。また現役の老齢化とともに後継者不足も深刻になっており、「このままでは貴重な精神文化がまたひとつ消え去ってしまう」と危惧する声も多く聞かれます。
じつは私たちがこの王寺院に集ったのもこれと同じ危機感によるものです。この世に霊能者として生まれた使命を果たすべく、古代の斎王にまでさかのぼる伝統の霊媒術を継承し、後世に伝える努力を続けております。従来のイタコ修行の上に各々が独自の研鑽を積み重ね、日々、鑑定業務にいそしんでいるのは、本物のイタコの的中率の高さとその深い癒しの効果を、一人でも多くの人々に知っていただくためなのです。 ご興味を持たれた方はぜひ一度お電話をください。霊界から降ろされる真実の言葉を通して、お悩みの解決につとめさせていただきます。

イタコ霊能者が駆使する三大術

  • 口寄せ
    死者と生者の魂を呼び寄せ、これと直接に対話する術。
  • 霊降ろし
    魂降ろし
    イタコの身体に神霊や人霊を憑依させる術。
  • 自動書記
    憑依による離魂状態のなかで霊界からのメッセージを文字に書き写す術。

私どもは、ひとつのお悩みに対して、簡潔にひとつのお答えのみを導き出します。どうにでも解釈できる曖昧な受け答えによって、かえってお客様を悩ませるようなことは一切ございません。何故なら、鑑定相談の際に導き出されたすべての言葉は単に霊能者が見た恣意的なビジョンではなく、霊界から直接降ろしてきた神霊の伝言そのものだからです。 王寺院の鑑定は単なる「霊感鑑定」とは違います。正真正銘のイタコが、恐山大祭での口寄せそのままに、霊界の伝言を貴女にお伝えするのです。その的中率はもちろん、助言の内容自体も非常に分かりやすく、後々まで心に響く鑑定であったと、多くのお客様から絶大な信頼を寄せられております。

昨年、急逝した父を口寄せで呼んでいただきました。話し合うほどに本物の父の霊であると確信でき、最後には涙が止まりませんでした。本当にありがとうございます

神奈川県横浜市 浜崎麻衣さん

別れた恋人の生き霊を呼んでもらい、念願の復縁を成就させることができました

東京都新宿区 中島ヒカルさん

霊降ろしで守護霊様を呼んでいただきました。事業問題についてご相談したところ、短期間のうちに会社の経営を立て直すことができました。まさに神憑りの奇跡であると感嘆いたしました

大阪府大阪市 宇多田あゆみさん

恋人の男性とその奥さんの本心を、イタコの自動書記によって教えていただきました。男性に離婚の意志があることが分かり、それは数ヶ月後に現実となりました。不倫の仲という負い目に苦しみながらも何とか心を強く持ち続けることができたのは、王寺院で鑑定を受けたおかげです

北海道札幌市 倉木美嘉さん

この他にも、多くのお客様からの喜びの声が日々、当院に届いております。
この機会に貴女もぜひ一度、イタコ霊術による王寺院の電話占いをお申し込みください。

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