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手製の水晶御守りで出会い運を上昇させましょう

現役のイタコ霊能者が効果の高い恋愛呪術や開運のおまじないをご紹介するコーナーです。 今回は出会い運を高める御守りの作り方をご伝授いたします。

イタコは霊媒であると同時に呪術のプロフェッショナルでもあります

イタコ霊術とひとくちに申しましても、その全容をご説明することは容易ではありません。神道の系譜を引く巫術を核に、修験道、密教、易経、さらには東北に古来より伝わるオシラサマ信仰などが混交しており、たとえば降霊の際に唱える経文や祭文も、祝詞、真言、般若心経、地蔵和賛、仏説地神経、錫杖経、オシラ祭文とじつに多種多様に富んでいます。降霊の際に用いるイラタカ数珠は元々、修験者の持ち物でありますし、呼び寄せた魂をひとまず依らせる梓弓もまた本来は梓巫女(イタコの原型のひとつ)と呼ばれる流浪の巫女が使っていた道具を、その巫術とともに引き継いだものです。
私どもイタコはそれらの呪言、巫具を状況に合わせて使い分け、様々な霊や神仏を降ろします。時には口寄せだけではなく、独自の占術や祈祷などを行うこともあります。つまり、イタコとは単なる霊媒ではなく、呪術者でもあるのです。
その呪術の専門家としての視点から皆様に開運のアドバイスをさせていただきたく、この企画を設けました。ただし本格的な呪術は、生まれながらの霊能力や念の強さに依存するところが大きいので、ひとまずここではどなたでも簡単に作成できて、なおかつ十分な御利益の得られる御守りの作り方をご紹介させていただきます。

出会いの運を高める御守りの作り方

パワーストーンという名称で呼ばれる貴石や宝石類に限らず、多かれ少なかれ全ての鉱石には自然界の霊力が凝集した形で蔵されています。とくに水晶類、またその中でも白水晶が持つパワーは群を抜いており、古来、呪具や魔除けの守りとして重宝されたのもこの理由によります。この白水晶が持つ強力な霊波動を用いて、良縁につながる出会いを引き寄せようというのが、これからご紹介するおまじないの主旨です。 作成に当たって用意するものは以下の通り。

◎ 直径3cmから5cm程度の小さな水晶球
◎ 白絹または白い木綿の布
◎ 良縁結縁の霊符
◎ その他、赤い木綿糸、紐、縫い針など

1. 水晶の浄化

水晶球と言いますと、通常はハンドボール大以上の大きさのものが思い浮かぶかもしれません。しかし最近は、パワーストーンを販売する専門店が増加し、サイズにもバリエーションが出てきました。用意していただきたいのは、掌の窪みに収まる程度のごく小さな水晶球です。お店などお求めになったばかりの水晶は、まだ単なる自然界の物体です。石の内部に秘められたパワーを解き放ち、それが貴女の霊波動と調和する形で発動できるように調整しなくてはなりません。それにはまず浄化と念入れをする必要があります。
霊石(パワーストーン)の浄化方法については専門の書籍などに色々と書かれていますが、この御守りの趣旨は産土の神様の御利益をいただくことですので、それに沿ってご説明いたします。 貴女がお生まれになったとき、親御さんはお宮参りへ連れて行かれたでしょうか?もしその神社をご存じであれば、ご足労ですがそこまで出向き、きちんと参拝を済ませたのちに、境内のご神水(手水)で水晶を洗い清めて下さい。
貴女の生まれた土地に鎮座する神様を、神道の用語では産土神(うぶすなのかみ)と呼びます。この産土神は一生に渡って貴女を見守り、導いて下さる神様です。もちろん、結婚のご縁や出会いの運もこの神様のお力が左右します。つまりご神水で洗い清めることにより、良き出会いを運んで下さる神様の波動を水晶に移すというわけです。
お宮参りをした神社が不明な方、ご実家の宗旨の関係でお宮参り自体なさらなかった方、あるいは故郷から遠く離れて住んでいるためにお参りが困難な方などは、今、お住まいの場所から一番近い神社でお浄めをなさっても宜しいでしょう。近隣に複数の神社がある場合は、なるべく格式が高く大きなお社を選びましょう。毎年、決まった神社へ初詣に行かれるという方は、そちらを選ばれても結構です。
お浄めを済ませた水晶は、次の満月の夜まで人目に付かない場所に安置しておきます。

2.水晶を収める袋作り

御守りは肌身離さず持ち歩くものですので、中身を収める巾着袋が必要です。パワーストーンの販売店には既製品もありますが、できればご自分で作っていただきたいと思います。
材料には、白絹が白木綿の布を使って下さい。また縫い糸と絞り紐は赤い色のものを選びましょう。
うまく作れなくてもかまいません。自分で作るというプロセスが重要なのです。ひと針縫うごとに「良き出会いがありますように」と心の中で唱えながら作り上げて下さい。
余談ですが、太平洋戦争中には千人針という風習がありました。文字通り、千人の人にお願いして白布に赤い糸でひと針ずつ縫い目と結び目を作ってもらい、これを出征する兵士に持たせて武運長久を祈願したというものです。水晶袋を自分で作っていただくのも、この千人針と同じ道理です。つまり御守りを完成するに当たって、ご自身で念入れの儀式を施すわけです。

3. 霊符の用意

袋が完成したら、今度は水晶とともにそこへ収める霊符を準備します。 短冊状に切った半紙に下記の図を筆書きするか、もしくはこちらのページから霊符を印刷してお使いください。

霊符
この霊符は、女性に良き出会いをもたらす呪力を有します。

4. 水晶と霊符を袋に収めて完成

水晶の浄化、巾着袋の作成、霊符の用意と、全ての準備が整ったら、次の新月の夜を待って御守りを完成させましょう。まずは霊符を丁寧に四つ折りし、それで水晶を包み込むようにして袋の中へ収めます。
出来上がった御守りは早速、翌日から持ち歩いて下さい。寝るときも枕元に置き、文字通り、二十四時間肌身離さぬ状態にしておきます。
この御守りに入った念と霊力は、満月に向けて徐々に強さを増していきます。逆に再び月が欠けていくにつれて作用は穏やかになり、以降は同じ高低の波形が繰り返されることになります。従ってデートや合コン、パーティなど異性との出会いに関わるイベントを満月前後に重なるように調整するのも、祈願成就を早めるひとつの手です。

最後に留意点など

  • 呪術というものは、その目的が成就する前に他者に知られてしまうと効力が失われます。御守りの作成中も完成してからも、貴女がそれを持っているということを絶対に知られないように注意して下さい。
  • 祈願が成就し、良き出会いに恵まれたあかつきには、御守りに籠もっている念のパワーを必ず解放してあげて下さい。つまりお焚き上げをするのですが、ご自宅で火気を使うのは危険も伴います。
    年末には各神社にて古いお札を収める、お焚き上げ用の場所が設けられます。役目を終えた霊符と巾着袋は水晶を浄化した同じ神社へ持参し、お賽銭とともに納めて焚き上げていただきましょう。

なお水晶は、そのままお持ちになっていても結構です。魔除けの御守りとして、引き続き貴女に加護を与えてくれるでしょう。ただし、再び同じ目的の祈願には使用できません。

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